ドル円換算
本日の為替レートを取得してドル(USD)を円(JPY)に自動で換算、変換します。誰でも無料で簡単に利用できます。本日のドル円相場
1ドル(USD)=157.94円(JPY)です
実際のドル円の変換は、仲値や両替所の手数料、最新の為替レート(ツールでは為替レートは1日に1回取得)などによって変化しますので、あくまで参考であることをご了承下さい。
ドル円の換算表
2026年01月21日のレートでドルを円に換算した表です
| ドル(USD) | 円 |
|---|---|
| 1ドル | |
| 5ドル | |
| 10ドル | |
| 100ドル | |
| 300ドル | |
| 500ドル | |
| 1000ドル |
円をドルに換算・変換したい際に参考にします
円ドルの換算表
2026年01月21日のレートで円をドルに換算した表です
| 円 | ドル(USD) |
|---|---|
| 1円 | |
| 10円 | |
| 100円 | |
| 500円 | |
| 1000円 | |
| 5000円 | |
| 10000円 |
ドルを円に換算・変換したい際に参考にします
ドル円の計算方法
「ドルから円」、「円からドル」の双方向の換算がありますが、まず「ドルから円(ドル円)」を解説します。ドルと円は、変動する為替相場によってレートは変わりますが、お互いに変換する計算の方法自体は常に変わりません。「ドルから円」の計算には「1ドルあたりの円価格」を利用します。計算方法は次のようになります。
ドル円の計算式
- ドルから円に換算=換金したいドル価格 × 1ドルあたりの円価格
ドルから円に変換する場合は「1ドルあたりの円価格」をかけ算します
計算の例
ドルから円に換算する具体的な例を考えてみましょう
- 例「ドルから円に換算」
1ドルが109円のレート。120ドルを円に両替すると何円になりますか?
- 答え
13080円
- 計算方法
120 × 109(1ドルあたりの円価格) = 13080
- 考え方
変換を希望するドルの額面に、1ドルあたりの円の単価をかけ算します。
円ドルの計算方法
次に「円からドル」に計算する方法です。「円からドル」の換算でも「1ドルあたりの円価格」を利用しますが計算方法は「ドルから円」とは少し異なります。計算方法は次のようになります。
円ドルの計算式
- 円からドルに換算=換金したい円価格 ÷ 1ドルあたりの円価格
円からドルに変換する場合は割り算になります。
計算の例
円からドルに変換する具体的な計算は次のようになります
- 例「円からドルに換算」
1ドルが111円のレート。10000円をドルに両替すると何ドルになりますか?
- 答え
90ドル
- 計算方法
10000 ÷ 111(1ドルあたりの円価格) = 90
- 考え方
変換を希望する日本円の額面を「1ドルあたりの円価格」で割ります。もう一つの計算方法として、「1円あたりのドル価格」を換金する円にかけ算する方法もあります。「1円あたりのドル価格」は「1 ÷ 1ドルあたりの円価格」で計算できます。例えば1ドル120円の場合「1 ÷ 120」で「0.008」が1円当たりのドル価格になります。
ドル、円の変換手数料
実際にドルと円を変換するためには、手数料(為替手数料)がかかります。
1ドルにつき約1円
為替は変動していますが、手数料は基本的に各取扱所によって「1ドル=いくら」という形で定められています。ドルは最も取引や流通が多い通貨で、手数料も低い傾向があります。1円はあくまで目安で、更に安い手数料を設定しているところもあります。
端数処理
小数点第3位を「切り捨て」あるいは「切り上げ」
ドルの為替計算における小数点以下の端数の処理は、取り扱う機関により異なりますが、小数点第3位を切り上げるか、切り捨てるかのいずれかの処理が基本になっています。実際に両替をするときは各機関の端数処理を確認しましょう。
ドルについて
ドル(米ドル)は、ユーロ、日本円と共に世界の三大通貨の1つであり、国際間の貿易や金融取引に広く使用されている基軸通貨です。外貨取引でも世界最大の取引量になります。またアメリカ以外でもドルを通貨として使用する国・地域は複数あります。一般的にドルは米ドルの事を指し、このページでも米ドル=ドルと表記しています。
米ドルの通貨コード
- 米ドルの国際標準化機構が規定する通貨コード(ISO 4217)は「USD」
米ドルの単位は「dollar(ドル)」です。ただしドルはアメリカ以外でも用いられているため、通貨コードでは混同を避けるため国名のUSを付けてUSDと表記します。
米ドルの補助単位
- セント
- ミル
ドルを補助する単位にはセント、ミルがあります。100セントが1ドル、1000ミルが1ドルになります。
また、1セント硬貨をペニー、5セントをニッケル、10セント硬貨をダイム…等の呼称もあります。なおダイムやセントには硬貨がありますが、ミルは通貨としては流通していません。
米ドルの通貨記号
- 米ドルの通貨記号は「$」
米ドルの記号は$で、数字の前、後どちらにも表記されることがあります。補助単位であるセントの記号としては「¢」が使用されます。¢は、基本的に数字の後に書かれます。
$の記号は、Sに縦の線が一本のパターンと、二本足されたパターンの2つがあります。米ドルでは一本でも二本でもどちらでも使うことが出来ます。PCの記号としては一本の表示になります。
$という記号は、ペソ(チリ)やレアル(ブラジル)でも使われています。
紙幣、硬貨の種類
- 紙幣:1ドル、2ドル、5ドル、 10ドル、 20ドル、50ドル、100ドル
- 高額紙幣:500ドル、1,000ドル、5,000ドル、10,000ドル
- 硬貨:1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、100セント(1ドル)
紙幣では2ドル紙幣以外が広く流通しています。また500ドル以上の高額紙幣は発行が終了しています。硬貨では25セントが最も多く使用されています。
米ドルの製造
- 紙幣:製版印刷局
- 硬貨:合衆国造幣局
紙幣は製版印刷局、硬貨は合衆国造幣局というように2か所に分かれて製造されてます。
米ドルの流通地域
USDはアメリカの法定通貨でアメリカ国内で使用されています。アメリカ以外の地域ではエクアドル、エルサルバドル、パナマ、東ティモール、ヴァージン諸島、ジンバブエ等でも通貨として利用されています。
なお米ドル以外のドルは、オーストラリア、カナダ、ジャマイカ、ニュージーランド、シンガポールなど様々な国で流通しています。