ユーロ円換算
本日の為替レートを取得してユーロを円に自動で換算、変換します。誰でも無料で利用する事ができます。本日のユーロ円相場
1ユーロ(EUR)=183.09円(JPY)です
実際のユーロ円の変換は、仲値や両替所の手数料、最新の為替レート(ツールでは為替レートは1日に1回取得)などによって変化しますので、あくまで参考であることをご了承下さい。
ユーロ円換算表
2026年01月12日のユーロ⇒円の換算表です
| ユーロ(EUR) | 円 |
|---|---|
| 1ユーロ | |
| 5ユーロ | |
| 10ユーロ | |
| 100ユーロ | |
| 500ユーロ | |
| 750ユーロ | |
| 1000ユーロ |
円ユーロ換算表
2026年01月12日の円⇒ユーロの換算表です
| 円 | ユーロ(EUR) |
|---|---|
| 100円 | |
| 500円 | |
| 1000円 | |
| 5000円 | |
| 10000円 | |
| 50000円 | |
| 75000円 |
ユーロ円の計算方法
「ユーロから円」と「円からユーロ」の2つの換算がありますが、「ユーロから円」の計算から解説します。ユーロと円は為替相場によってレートは変わりますが、変換する計算の方法自体は変わりません。「ユーロから円」の計算には「1ユーロあたりの円価格」を利用します。
ユーロ円の計算式
- ユーロから円に換算=換金したいユーロ価格 × 1ユーロあたりの円価格
ユーロから円に変換する場合は「1ユーロあたりの円価格」をかけ算します
計算の例
ユーロから円の計算をしてみましょう
- 問題①(ユーロから円に換算)
1ユーロが130円のレート。200ユーロを円に両替すると何円になりますか?
- 答え
26,000円
- 計算方法
130 × 200(1ユーロあたりの円価格) = 26,000
- 考え方
「換算したいユーロの金額」と「1ユーロあたりの円価格」をかけ算すると換算することが出来ます
円ユーロの計算方法
次に「円からユーロ」に計算する方法です。「円からユーロ」の換算でも「1ユーロあたりの円価格」を利用しますが、計算方法は「ユーロから円」の際と計算が異なります。
円ユーロの計算式
- 円からユーロに換算=換金したい円価格 ÷ 1ユーロあたりの円価格
「円からユーロ」に変換する場合は割り算になります
計算の例
円からユーロの計算をしてみましょう
- 問題②(円からユーロに換算)
1ユーロが128円のレート。5,000円をユーロに両替すると何ユーロになりますか?
- 答え
39ユーロ
- 計算方法
5,000 ÷ 128(1ユーロあたりの円価格) = 39.06
- 考え方
「換算したい円の金額」を「1ユーロあたりの円価格」で割り算することで円はユーロに変換されます。
ユーロ、円の変換手数料
実際にユーロと円を変換するためには、手数料(為替手数料)がかかります。1ユーロにつきいくらという形で各銀行等が手数料を定めています。ユーロは単価の手数料がドルよりやや高くなる傾向があります。
端数処理
小数点第3位を「切り捨て」あるいは「切り上げ」
ユーロの小数点以下の端数の処理は取り扱う機関により異なりますが、小数点第3位を切り上げるか、切り捨てるかのいずれかの処理が基本になっています。実際に両替をするときは各機関の端数処理を確認しましょう。
ユーロについて
ユーロは米ドルや日本円と共に世界の三大通貨の1つで国際間で広く取引されている通貨です。ユーロはEU(欧州連合)の加盟国の大部分で国家の通貨として公式に導入されています。
ユーロの通貨コード
- ユーロの国際標準化機構が規定する各国の通貨コード(ISO 4217)は「EUR」
ユーロの単位は「euro(ユーロ)」で、通貨コードではEURと表記します。
ユーロの補助単位
- セント
ユーロの補助単位はセントです。100セントが1ユーロに該当します。米ドルの補助単位もセントであることなどから、区別が必要な場合はユーロセントとよばれることがあります。
ユーロの通貨記号
- ユーロの通貨記号は「€」
ユーロの通貨記号は€で、1997年から用いられています。プライスタグなど数字の前に表記され場合もあれば、数字の後に記号が表記される場合もあります。€はEの文字をデザインしたものです。
紙幣、硬貨の種類
- 紙幣:5ユーロ、10ユーロ、 20ユーロ、50ユーロ、100ユーロ
- 高額紙幣:200ユーロ、500ユーロ
- 硬貨:1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロ
紙幣は5、10、20、50、100、200、500の全7種類があります。500ユーロに関しては2019年4月に新規の印刷が終了しています。
1ユーロは紙幣ではなく硬貨になります。2ユーロも硬貨が存在します。セントを含め硬貨は全部で8種類になります。
ユーロの製造
- 紙幣:欧州中央銀行
- 硬貨:欧州連合各国の造幣所
紙幣は欧州中央銀行が製造しています。国をまたいでデザインが統一されています。一方で硬貨は各国が自由にデザインする面があります。
硬貨は各国の造幣所が製造しています。デザインは共通の面と各国ごとにデザインが異なる面があります。
ユーロの流通地域(法定通貨として)
- EU加盟国中の19か国:アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク
- EU外の国:モナコ、バチカン、サンマリノ、アンドラ、モンテネグロ、コソボ
- ユーロを使用しないEU加盟国:クロアチア、スウェーデン、チェコ、デンマーク、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ルーマニア
ユーロはEU(欧州連合)の全加盟国で法定通貨として導入されているわけではありません。EUは27か国が加盟していますが、ユーロを法定通貨として使用しているのは19か国だけです。一方EUの通貨統合に加盟していない6か国がユーロを法定通貨としている為、合計25か国がユーロを導入していることになります。
さらに為替相場制度でユーロと連動した通貨を導入している国が数十か国に及びます。
JPY