ポンド円換算
本日の為替レートを取得してポンドを円に自動で換算、変換します。誰でも無料で利用する事ができます。本日のポンド円相場
1ポンド(GBP)=210.25円(JPY)です
実際のポンド円の変換は、仲値や両替所の手数料、最新の為替レート(ツールでは為替レートは1日に1回取得)などによって変化しますので、あくまで参考であることをご了承下さい。
ポンド円換算表
2026年01月12日のポンド円の換算表です
| ポンド(GBP) | 円 |
|---|---|
| 1ポンド | |
| 5ポンド | |
| 10ポンド | |
| 100ポンド | |
| 500ポンド | |
| 750ポンド | |
| 1000ポンド |
ポンド円換算の計算方法
ポンドと円の変換は、変動する為替相場によってレートが変わりますが、計算の方法自体は変わりません。
- ポンドから円に換算=換金したいポンド価格 × 1ポンドあたりの円価格
- 円からポンドに換算=換金したい円価格 ÷ 1ポンドあたりの円価格
- 円からポンド換算のオプション=換金したい円価格 × 1円あたりのポンド価格
計算の例
ポンドから円に換算する計算は次の通りです
- 問題①(ポンドから円に換算)
1ポンドが109円のレート。120ポンドを円に両替すると何円になりますか?
- 答え
13080円
- 計算方法
120 × 109(1ポンドあたりの円価格) = 13080
- 考え方
換算したいポンドの金額と1ポンドの円単価を、シンプルにかけ算すると換算することが出来ます
円からポンドに変換する計算は次の通りです
- 問題②(円からポンドに換算)
1ポンドが111円のレート。10000円をポンドに両替すると何ポンドになりますか?
- 答え
90ポンド
- 計算方法
10000 ÷ 111(1ポンドあたりの円価格) = 90
- 考え方
換算したい円の額と1ポンドあたりの円単価を、割り算します。別の方法として、1円当たりのポンド単価が分かる場合はそのポンド単価に、換算したい円の額をかけ算します。
ポンド、円の変換手数料
実際にポンドと円を変換するためには、手数料(為替手数料)がかかります。
手数料は両替の方法によって異なります。基本的には各取扱所が「1ポンド=いくら」という形で定めています。ポンドの単価あたりの手数料はドルやユーロより高いことが多いです。
端数処理
小数点第3位を「切り捨て」あるいは「切り上げ」
小数点以下の端数の処理は取り扱う機関により異なりますが、小数点第3位を切り上げるか、切り捨てるかのいずれかの処理が基本になっています。実際に両替をするときは各機関の端数処理を確認しましょう。
ポンド(GBP)の特徴
ポンド(GBP)は正式にはスターリングポンドとよばれるイギリスの法定通貨です。ポンドはイギリス以外でも用いられますが、単にポンドという場合はスターリングポンドを指します。スターリングポンドの他に、英ポンドやイギリスポンドとも呼ばれます。
ポンドの通貨コード
- 英ポンドの国際標準化機構が規定する各国の通貨コード(ISO 4217)は「GBP」
英ポンドは通貨コードではGBPと表記します。GBPはGreat Britain poundの略になります。GBPの他にSTGという略もあります。STGはSterling(スターリング)の略になります。
ポンドの補助単位
- ペニー/ペンス
ポンドの補助単位はペニー/ペンスです。100ペンスが1ポンドに該当します。ペニーは複数の場合ペンスという呼び方になります。
ポンドの通貨記号
- ポンドの通貨記号は「£」
ポンドの通貨記号は£です。£はラテン語ではかりを意味するlibraの頭文字であるLをデザインしたものです。
紙幣、硬貨の種類
- 紙幣:1ポンド、5ポンド、 10ポンド、20ポンド、50ポンド、100ポンド
- 硬貨:1ペンス、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド
ポンド紙幣は計6種類がありますが、流通しているのは5ポンド、 10ポンド、20ポンド、50ポンドの4種類のみになります。
硬貨はペニー6種類とポンド2種類で全部で8種類になります。1ポンドは紙幣ではなく硬貨で発行されています。
ポンドの製造
- 紙幣:イングランド銀行及び他7行
- 硬貨:王立造幣局
紙幣は中央銀行であるイングランド銀行が製造しています。イングランド銀行以外にもスコットランド、北アイルランドの7銀行がポンドの発行権をもっています。
ポンドの流通地域(法定通貨として)
- イギリス
- イギリスの海外領:フォークランド諸島、ジブラルタル、セントヘレナ、サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島、イギリス領インド洋地域、ガーンジー島、マン島、ジャージー島
ポンドはイギリスとイギリスの9つの海外領土で法定通貨として流通しています。非公式に流通している地域としては、イギリスの海外領土であるジンバブエとピトケアン諸島があります。またジンバブエと隣接するスペインのラ・リネア地域でも非公式ながらポンドが流通しています。